こんなことやっていませんか?製作料金を安く抑えるコツを徹底解説!

鹿児島WordPressサポート

ホームページ製作料高いんだから
これ全部調査して提案してくれる?
あ、そのデザインやっぱ前のにもどしといて~

は、はい、かしこまりました

前回の記事ではホームページ製作業者の製作料金の仕組みについてご紹介しました。

では、依頼者はどういう点に気をつけて製作業者にお願いしたらよいのでしょうか?今回は製作料金を安く抑える具体的な対策を解説していきたいと思います。

見た目にお金をかけすぎない

今どきの洗練されたデザインでアニメーションを各所に取り入れたホームページ。

かっこよくて自慢したくなりますよね。ハイクオリティなデザインのホームページは高級腕時計や高級ブランドのスーツに似ていると思います。所有欲を満たしてくれるからです。

でもちょっと待ってください。そのデザインで満足しているのはあなただけかもしれません。大企業のようにブランドイメージをアピールする必要がある場合は別ですが、スマホのアクセス数が多いこの現代にPC向けデザインに何十万もかけるのはお金をドブに捨てているだけかもしれません。

大切なのはデザインよりも中身(コンテンツ)です。まずは見る人が求めているコンテンツを自分で用意しましょう。それは、デザイン性はなくても構いません。Wordでも構いません。

あるものを再利用しよう

格安で作りたいのであれば、すでにあるものをベースにして作る方法を検討しましょう。中でもWordPressは高品質な無料テンプレートがたくさん用意されています。または、製作業者のこれまでの実績をベースにするという手もあります。問い合わせの段階でそういった対応が柔軟にできるか業者を決める一つのポイントになります。

一般的なホームページ製作の工程の中で最も工数がかかる作業は何だと思いますか?

正解はデザインや動画といったビジュアルを伴う製作物です。もちろんコーディングの方がかかる場合もありますが、ビジュアルを伴うものは調査、設計からはじまりサンプルを何パターンも作ったりと、とにかくお客さんとの調整が繰り返し発生し時間がかかることが多いのです。ここにばかりこだわり続けているとデザイン費だけであっという間に予算を食いつくしてしまうことになりかねません。

そうです。よく高額と言われるホームページ製作はビジュアルをゼロから作っている可能性が高いです。特に格安で作りたい方はこの方法はおすすめです。

自分でできることは自分でやろう

ホームページ作成の工程は自分でできるものも意外とたくさんあります。下の表をご覧ください。

実は工数的に大きなボリュームを持っている工程は自分でできる部分がたくさんあります。たとえば、参考サイトを探す、写真を撮る、文章を考える、必要なページを決めるなどは自分でもできることです。

ホームページに何を書けば見る人が満足するか、行動を起こしてくれるか。

やってみるとこれが難しいことに気づくことでしょう。サービス一覧や料金表は書けても、そこに結びつけるイメージやキャッチコピーは素人には至難の業です。

ここで問題なのは、業者から言われたものしか出さないような完全に受け身な依頼者の場合です。製作業者はそんなあなたから情報を引き出す必要があるため、より時間をかけて調査をして無駄な資料を作ることになります。

時間を費やすということは料金に上乗せされることになります。そうです、この要件段階を短縮するだけで、あなたのホームページ製作料はコストカットにつながるわけです。

完璧じゃないまでもサイトマップや文章や画像などを用意は自分で用意しておくことがおすすめです。

ディレクターは予算外の作業に時間をかけすぎることを嫌います。かと言って依頼者は予算を上げることを簡単に許してはくれません。結果ぐだぐだな状態のまま中途半端なものができてしまうことがあります。これは避けないといけません。

やってほしいことはその都度予算を用意してスケジュールなども再調整が必要という意識が必要です。

WordPressでつくろう

世界中のホームページの3割はWordPressで構築されています。

CMSとはContents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略で、ホームページをコーディングなしで構築するシステムです。一番身近なものだとブログがわかりやすいのではないでしょうか。

こういったツールが無料で手に入るようになっています。最近ではプロの業者もCMSでホームページをつくることが多くなっています。HTMLなどから1から作るのにくらべても手間がほとんど変わらなくなっているます。むしろお問い合わせ機能などが簡単に導入できるCMSはなくてはならない存在といってもいいでしょう。

アイミツをとろう

最低でも3社は見積もりを取りたいところです。そして1社目で見積もりを取るながれでひととおりの流れが見えてきます。1社目よりは2社目、2社目よりは3社目の方がより的確な依頼を投げられるようになってきます。いろいろな業者の担当者とやりとりをしていると自然と知識が増えいろいろなことが分かってきます。

ホームページ作りは家造りと似ています。1つ目より2つ目、2つ目より3つ目のサイトの方がよくなります。作り直す前提で1つ目は作るくらいの気持ちでもよいかもしれません。

ただし、目標はぶれてはいけません。何のためにホームページを作るか、その目的のためにデザインはあり、動画はあり、写真やコンテンツがあり、SEOなどのマーケティングがあることを忘れてはいけません。

親戚や友人に頼むのは気をつけよう!

ホームページ製作は無料で始められ、便利なツールがそろっているので、素人でもパソコンに詳しい人ならちょっと勉強したらそれなりのものが作れてしまう時代になりました。

そこでありがちなのが、パソコンが得意な親戚や友人に作ってもらうケース。

金額のやりとりも難しいところですが、思ったものと違っても言いにくかったり、将来的にプロに頼むとなった場合気まずい思いをする可能性もあります。

最初からプロに頼んでおいたほうが安く、質も高く、気も楽ということは多々あるものです。

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