時代はシンプル&洗練されたデザイン、製作会社にデザインを依頼する時のポイントをご紹介

飲食店ホームページデザインイメージサムネイル002

最近のホームページはおしゃれですよね~。

そして、3年くらいの前のサイトはもうどこか古臭いというか見飽きてしまうデザインになってしまいます。

WEBデザインはブラウザやディスプレイ、スマホやタブレットなどの進化とともにどんどんブラッシュアップされてきました。

最近は雑誌のような自由なレイアウトでシンプルで洗練された読みやすいデザインが流行になっています。今後もこの潮流はしばらく続くでしょう。

今回は製作会社にデザインを伝える時に抑えておきたいポイントをまとめてみたいと思います。

参考サイトを3つ探してみよう

製作会社に依頼すると「ご希望のイメージのサイトありますか?」と聞かれることがあると思います。

そんなこと聞かれるなんて思ってもいないので答えはNOですよね~。

依頼者のイメージが固まっていない場合、そのイメージを一気に形にすることができるのがこの「参考サイト」です。

そう聞くとパクリ?って思っちゃいますよね。でもそういうことじゃないんです。WEBデザインってだいたいパターンが決まっているんですね。もちろん世界初のデザインを発明することも無いわけではありませんが、中小企業のWEBサイトでそこまですることはないですよね?だいたいは誰かが考えたデザインを踏襲する形になることがほとんどです。

そこで、自分がかっこいいと思うデザインのホームページを意識して探してみましょう。意識してホームページを見ていると今まで気づかなかったところまで目がいくようになります。

このサイトのこのデザインいいな、この文章使えそう、このバナーおしゃれ、こんなアニメーションいれたいな—–

本当になんでもいいのでまずは自分の脳をデザインを意識する脳に切り替える必要があります。なぜこういうことを言うといいますと、製作終盤になってくるとやっとそこで他のサイトを見てもっと調査しておけばよかった!という方が本当に多くいらしゃいます。

この最初のステップをしっかりと考えずに適当にしてしまうと後から後悔する可能性が出てきます。

競合会社のデザインをチェック

だいたいどんな業種にも競合会社は存在します。おそらくあなたも競合会社のホームページは何社か見たことがあるのではないでしょうか?

新しい最近のデザインの会社、昔ながらの古いデザインの会社いろいろあると思います。

まずはその競合会社と肩を並べるくらいにはなりたいですよね。それは、見た目も大事ですが、中身もよくチェックしてみてください。トップページにはどんな情報が載せられているか、どんなページが用意されているか、どんなPRをしているか、スマホで見たらどうなるか。

予算がない場合でもコンテンツは肩を並べることは可能です。トップページだけかっこよくても検索順位やセールス戦略で負けたら意味がないですよね。

何を載せたいか考えてみよう

製作会社は提案をすることはできますが、勝手な文章や画像を使ったりすることはできません。つまり、依頼者から素材が与えられればその中で自由に行動できる領域が増えます。

まずは、ホームページに使えそうな画像や文章を用意してみましょう。ロゴやパンフレットや名刺など何でも構いません。

文章はWordなどに書き出してみましょう。文章に自身がない場合はプロのライターに清書してもらう方法もあります。

デザインというのは、コンテンツと調和していなければなりません。文章が多いページは文章が読みやすいデザイン、画像が多いページは画像が見やすいデザインを検討する必要があります。

何を乗せれば良いか分からない場合は、競合サイトを見てみましょう。いろいろな気付きがあるはずです。丸パクリはNGですが、いいとこどりはデザインとしては成功の近道です。

製作業者の得意なジャンルやテイストを知ろう

こんなサイトを作ってほしい!

製作会社は基本的にどんなサイトでも作ってくれるでしょうが、得意なジャンル、得意なテイストというのはあります。はじめてのジャンルの場合は調査が必要でしょうが、今まで作ったことがあるジャンルの場合は実績をもとに話をすることもできます。

とくにデザイナーの得意としないテイストを無理やり頼むと想像より見劣りするなんてこともあるでしょう。かわいいテイストが得意なデザイナーに、ギラギラするゴージャスなお金が降ってくるようなデザインを頼んでも、満足行く仕上がりにはならない可能性が高いです。

会社のコンセプトイメージまで任せるのはNG

いい感じで!

この言葉もよく聞くワードの一つです。実はデザイナーにとっては自由に任せられたということでやりがいを感じる方もいらっしゃると思いますが、会社の大事な部分までなんでもかんでも任せられる方もたまにいらっしゃいます。

デザイナーは頼まれれば作るでしょうが果たして本当にそれで良いのでしょうか?ホームページは会社のビルと同じです。会社のビルを建てる時は「いい感じで!」とは言えませんよね。

その会社の門構えやエントランスには会社を象徴する内装やインテリアにするはずです。

流行りのデザインは要注意

WEBデザインは3年から5年周期で流行りのスタイルが変わっていきます。なので100%を求めないという考え方もありかもしれません。

今後定期的に改装をする前提であれば最初で完璧にしないという手もあります。何度もいいますが、デザインよりコンテンツです。コンテンツを引き立たせるのがデザインの約目です。

デザインは60%の満足度でもコンテンツは100%を目指しましょう。

コンテンツの作成にはかなり時間がかかると思います。それでも今後3年から5年間そのコンテンツを世の中にさらすわけですから、今が頑張り時なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です