ホームページ制作会社の費用の内訳は?ほとんどが人件費!?

鹿児島でホームページ製作費を安くあげたい!

 

見積もり来たけど高いから値引きしてもらおう!!

IT業は高給どりだろうから、多少の値引きは当たり前でしょう。

 

・・・

 

分かります。

そういう方実際に多くいらっしゃいます。

といっても、ホームページ製作会社で働く人たちも人の子。

お給料分を稼がねばなりません。

そして、見積もりを見てみると実はそんなにもらっていないことが見えてきます。

 

では、今回は見積もりの内訳と、そんな彼らのお給料事情についてみていきたいと思います。

 

 

ホームページ製作費の内訳と人権費

ホームページ製作費のほとんどは人件費です。

 

たとえばお給料が手取り20万円のA君が1カ月働いた場合

単純計算で1日に1万円利益を出さないといけません。

さらに税金や社会保険、各諸経費、会社の利益を入れると

最低でも2~3万円は欲しいところ。

 

この金額も若手のお給料程度。

ベテランとなるとこの1.5~2倍もざらです。鹿児島はちょっと低いかも。。

 

ホームページ製作費の見積もり計算は工数で。人日、人月とは?

見積もりを計算する際、IT業界では「工数」を使って計算します。

工数の単位は「人日」「人月」。

1日に8時間働いて1人日、1カ月平均20日勤務の会社の場合は

20日働いて1人月といったぐあいです。

 

ホームページ製作費もこの工数をもとに算出されることが多いと思います。

たとえば、30万円の製作費だと、

1日2万円稼がないといけないスタッフが1人で対応した場合、

15営業日以内に仕上げてトントンまたは、赤字になります。

 

15営業日ということは3週間。

5ページのホームページとして

お客さんとのやりとり、デザインやお問い合わせ機能組み込みや、サーバー手配、

最後に各種デバイスでのテスト。

3週間なんてあっという間に過ぎちゃいますね。

スピード勝負です。

 

全国平均30万円は安いのか?高いのか?

そうなんです。30万円でちゃんと作るってことは

結構余裕がありません。

お客さんにとっては30万円は高額なのですが、

製作者側にとっては自転車操業価格ということになります。

 

ある程度スタッフが充実している会社は、

ベテランと組んで短期間で分業して効率よく進めることができますが、

個人のフリーランスなんてなおさら大変です。

 

なので、ちゃんと一から作るホームページの場合は30万円は高いとはいえず

スタッフも高級どりとはいえず、

しかも毎日深夜まで残業、週休一日なんてことも珍しくないわけです。

 

サーバー代やサポート代といった固定費で稼ぐことになる

こんな自転車操業を続けるのも、経営者にとってはリスクでしかありません。

そこで収入源を増やすことになります。

その一つが固定費であるサーバー代、サポート代。

 

毎月の固定費が定期的に入ってくるなら、製作費は多少安くても余裕が出てきますよね。

ただ、サーバー代やサポート代が高すぎる製作会社も存在するので

気を付けましょう。

大したサポートもせず、小規模なホームページであれば

月の経費はほぼ0円ですむところを1万円以上の価格だったりします。

これはもはやぼったくりに近いです。

 

月額5000円を超えるサーバー代、サポート代を請求する会社は

内容をじっくり確認してから契約しましょう。

 

その面、nana.ホームページ作成は、サーバー自由で月額費は一切頂きません。

製作費もお手頃で、後から聞いてなかった請求もありませんのでご安心を。

一度、デザイン一覧からかんたんお見積もりをお試しください!

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